さくらです^^

2歳の娘を育てているママです。

 

赤ちゃんの肌が荒れている姿を見るのは、親としてもとても辛いことだと思います。

程度の差はあるものの、肌荒れする赤ちゃんは沢山います。

 

ですが、中々治らない場合「乳児湿疹」の可能性の確率が高いと言えます。

 

不安でしかないと思いますが、そんなお母さん達に肌荒れの原因や対策

また、荒れてしまった際のケア方法などを紹介します。

 

赤ちゃんの酷い肌荒れの原因

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しっとりしていて、きれいなぷるんとしているイメージの多い赤ちゃんのお肌ですが、

乾燥や湿疹などの肌荒れを起こしている赤ちゃんは意外と多いんです。

 

その原因の中の一つに、「乳児湿疹」によるものもあります。

 

”乳児湿疹”には

「乳児脂漏性湿疹」「新生児ニキビ」「汗疹」

「乾燥性湿疹」「アトピーやアレルギーによる湿疹」

の5つがあげられています。

 

 

【乳児脂漏性湿疹(にゅうじしろうせいしっしん)】

過剰な皮脂が原因で起きるものでず。

産後間もない赤ちゃんはお母さんの体の中に居た頃に受け取ったホルモンの影響と、

盛んな新陳代謝の為に多くの皮脂が出ています。

 

その為、クリーム色の瘡蓋が頭皮に出来たり、フケの塊のようなものがでてきたりもします。

 

【新生児ニキビ】

乳児脂漏性湿疹と同様に、過剰な皮脂が原因で

大人と同じような白い芯のあるニキビが頬や額に出来てしまいます。

 

【汗疹(あせも)】

赤いブツブツが現れ、汗腺にできます。

赤ちゃんは皮脂とともに汗をよくかきますが、

汗の出る箇所、つまりは汗腺に汗が溜まりそれによって菌と結びつき炎症を起こします。

汗腺の多い首回りや脇、関節の内側にできやすく、多く見られます。

 

【乾燥性湿疹】

生後半年以降に見られるもので、乾燥によって引きおこる湿疹です。

乳児も半年が経過すると、皮脂が多い状態から少ない状態へと変化し、

皮膚が乾燥することで肌のバリア機能が低下していき、肌荒れも起きやすくなってしまいます。

 

【アトピーやアレルギーによる湿疹】

乾燥性湿疹と類似した症状ではありますが、誘因はアレルギー体質にあります。

食べ物や環境が体質に合わないことで乾燥がおこり、ジュクジュクとしたものが顔だけではなく、

体や手足の柔らかい箇所にでき、掻きむしると悪化し、出血や耳切れなどが起こります。

 

 

 

肌荒れを引き起こすその他の原因もあるのか

 

上記の湿疹以外にもあげられているのが、

「便秘」「母乳」「水(ミルクや離乳食などを含む)」

が原因で赤ちゃんが肌荒れを起こすこともあります。

 

肌荒れの原因になると言うほどのイメージはあまりないように思えますが、実際はあるのです。

 

【便秘】

腸内の細菌の働きの低下により、腸の働きが鈍くなることで起こります。

また、便秘になると体内の老廃物がそのまま残っている為に、肌荒れに繋がりやすいのです。

 

 

【母乳】

母親が食べているものの栄養バランスが原因となります。

食べたものがそのまま母乳の元になる為、

しっかりとバランスのとれた食生活を行うことが重要になってきます。

 

【水(ミルクや離乳食などを含む)】

 

母親が摂取した水、そして赤ちゃん自身が摂取するミルクや離乳食に

使用されている水にも肌荒れの原因に繋がるケースもあります。

 

 

上記のことから肌荒れや湿疹の誘因を見つけ出すことが重要になってきます。

 

 

赤ちゃんの酷い肌荒れ(乳児湿疹等)対策方法

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お肌トラブルを防ぐ為には、しっかりとケアをしてあげることが大切です^^

 

でもどのようにケアすればよいのか、

何を使用した方がよいのかわからないと不安に思う方もいると思います。

 

そこで、お肌トラブルを防ぐ為には【清潔】【保湿】が大切になってきます。

 

 

入浴の際は石鹸(ボディソープなど)をしっかりと泡立てからやさしく洗ってあげましょう。

 

特に、首回り・脇・関節は汗が溜まりやすいので、

しっかり洗ってあげるようにしてください^^

(※しっかりとは言ってもゴシゴシと洗うのはやめてください)

 

また、熱湯や長湯は厳禁です。お湯の温度は38~39度にしてください。

 

 

こまめなケアも大事です。

 朝起きたら顔を拭いてあげて汗ばむ季節はこまめに着替えを行ってください。

夏場などの暑い時期に汗をかいたら体を拭いてあげることも大切です。

もちろんシャワーでもOKです(その後は保湿を行いましょう)

爪をこまめにチェックし、短く整えてあげてくださいね^^

 

 

一番重要なのは保湿です。

入浴後は、水分が失われやすい為、なるべく5分以内に保湿を行うようにしてください。

また、使用する保湿剤は、低刺激なものを選びましょう。

 

管理人おすすめの保湿剤のレビュー記事はこちら

 

保湿剤はたっぷり使用し、しわなどもしっかり伸ばし、優しく丁寧に行ってください。

 

 

最後に

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お子さんの肌があれているのはみていて辛いですよね。

 

私自身も娘がよく肌荒れを起していたため、

清潔を保ったり、ケアを行うなど少し神経質になってしまうこともあります。

 

夏の暑い時期は、汗疹などもできやすいですし、

冬の寒い時期は、乾燥しやすくなる為、乾燥による肌荒れなどが起こりやすくなりますよね。

 

そう考えると、年中気が抜けない><と思ってしまいがちですが、

あまり神経質になりすぎずに、お子さんとのスキンシップがとれる良い機会だと思って

一緒に楽しめたら良いかもしれません^^

 

 

お互い育児や家事に大忙しな毎日だとは思いますが、

無理し過ぎず、楽しみながら頑張りましょうね^^

 

最後までお読みくださいましてありがとうございました。