こんにちは、さくらです^^

 

しっとりすべすべしているイメージの多い、赤ちゃんの肌。

ある日突然、赤ちゃんのお肌が荒れていたらびっくりして

原因が知りたくなりますよね。

 

そんな赤ちゃんの肌荒れの原因のひとつに、

お母さんの母乳が関係しているケースがあるというのです。

 

私も正直、驚きました( ゚Д゚)

 

妊娠中は色々と制限され、つわりも酷い毎日で好きな食べ物も飲み物も飲めず、

私は産後は食べられるようになった反動で、沢山食べてしまう時期もありました。

 

きっと同様の思いをしているお母さんもいると思います。

 

そんなお母さん達に、これから母乳をあげていく上で、

赤ちゃんが肌荒れしないよう予防法などをまとめてみましたので、紹介します^^

 

母乳が赤ちゃんの肌荒れの原因になるワケ

赤ちゃん肌荒れ母乳

保湿をしているのに、赤ちゃんの肌荒れが治まらない。

そんなことはありませんか?

 

お母さんが摂取したものは母乳を介して、赤ちゃんに受け継がれます。

 

その為、摂取したもので赤ちゃんに対する影響

(いわゆる肌荒れなど)を及ぼす場合もあります。

 

そこで、赤ちゃんにとって良い母乳と悪い母乳を紹介していきます。

 

悪い母乳を作ってしまいやすい食べ物とその理由

赤ちゃん肌荒れ母乳

お菓子類

糖分や塩分、油分を含んでいるから。

 

インスタントラーメン等

添加物が大量に入っているから。

 

揚げ物・カレー・中華料理(カロリーの高い物)

油脂を多量に含んでいるから。

 

牛肉等脂身が多い肉類

油分を多量に含んでいるから。

 

アルコール

お母さんの血中アルコール濃度とほぼ同じアルコール濃度の母乳を

赤ちゃんに飲ませてしまうことになります。

その為、多量摂取や長期間摂取によって、赤ちゃんに

アルコール中毒症状が出てしまうこともあります。

軽い症状だったら、睡眠時間が短くなったり運動能力の発達の遅れ肥満等の影響がみられます。

 

カフェイン

例えばコーヒーで言えば、一日2~3杯程度なら摂取しても問題ないようです。

基本的にそこまで神経質になる必要もないのですが、

赤ちゃんはカフェインへの感受性が高く、

過剰摂取すると興奮気味になって落ち着かなくなり、

眠れなくなるなどの症状が出るケースはあるようです。

その為、過剰摂取には注意してください。

 

牛乳やチーズ等の乳製品

乳製品を摂取しすぎると体質的に母乳が多く分泌されてしまうケースがあります。

その為、増えすぎた母乳を赤ちゃんが飲み切れずに詰まってしまって、

乳腺炎になる可能性がでてきます。

 

高脂肪の状態になり、母乳の質も低下します。

また、赤ちゃんはまだ消化機能が未熟な為、

高脂肪の母乳は消化しにくいので、便秘や下痢などのトラブルを招きやすくなります。

 

小麦・大豆

特に、小麦粉・卵などは日本人に多いアレルギーであり、

日常生活の中で摂取することの多いアレルゲンなので、

授乳中は多量に摂取するのは、避けた方が良いです。

 

また、大豆も同様に過剰摂取するのは避けましょう。

※過剰摂取するとアレルギー体質になりやすいと言われています。

 

上記にあげたものは、産後、好きなものを食べられると思い、

反動で摂取してしまうケースが多く見られます。

 

ですが、それが赤ちゃんにとって確実に悪影響を及ぼしています。

 

良い母乳を作る食事(肌荒れの原因になりにくい母乳)

赤ちゃん肌荒れ母乳

特に良いのは【和食】です^^

  • 白身魚
  • 野菜
  • ご飯

この3つが中心となっている和食は良い母乳を作る上で最適な食事だと言われています。

 

しかし注意してほしいのが

味噌や醤油の原材料名にアルコールと明記されているものは、避けてください。

 

塩に関しても、自然塩なら良いのですが、

塩化ナトリウムと明記されているものは赤ちゃんの肌に

悪影響をあたえてしまいますので、避けてください。

 

最後に

基本的には、健康を心がけた食事をしつつ、

赤ちゃんの肌荒れ状況などを見ながら

「これを食べたことで悪化してしまったから、次は少し量を減らしてみよう」

というような形で、自分自身で上手く調整していくことが大切です。

 

また、あまり神経質になりすぎず、食生活を楽しみながら、

赤ちゃんへの肌荒れの原因になりにくい母乳を作って

あげられるようにしていけたら良いかと思います^^