さくらです^^

 

赤ちゃんの肌はとてもデリケートで、乾燥はつきものです。

これから寒くなってくるので余計乾燥する時期になりますよね。

 

そんな時、赤ちゃんの湿疹が全身に…

それは乾燥が原因の場合もあるそうなんです。

 

私の娘も乾燥しやすいのでこれからの時期は悩みが増えそうです。

そこで私のように悩んでいる人や乾燥による湿疹なのか不安でいる人に

乾燥性湿疹の見分け方とケア方法を紹介します。

 

 

乾燥性湿疹の見分け方

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体質によっては月齢1ヵ月頃から発症するケースもあります。

生後2~3ヵ月頃から頻繁に起こり、

乾燥が痒くても自分の意思を伝えることが出来ないので、

自ら掻きむしってしまったり、機嫌が悪くなったりします。

 

乾燥性湿疹は、脂漏性湿疹と比較して、出来る箇所などの特徴が異なります。

 

新生児期には、過剰な皮脂が原因の脂漏性湿疹だったのに、

気づいた時には、いつの間にか赤ちゃんの肌はとても乾燥し始めます。

 

脂漏性湿疹の後に、乾燥性湿疹になるケースも多く見られます。

 

乾燥性湿疹の症状と特徴

 

 

・小鼻や手のひら等、皮脂が多い部分の肌は綺麗で乾燥性湿疹がない。

・頬や腹部、太ももなど、大人も乾燥しやすい箇所が荒れてカサついている。

・乾燥する時期になるにつれて、症状が重くなり、夏にかけて症状が軽減する。

 

ここで、赤ちゃんに多く起こる脂漏性湿疹についても紹介します。

 

脂漏性湿疹とは

生後まもなくから2ヵ月頃の赤ちゃんに多いのが脂漏性湿疹です。

お母さんからもらったホルモンの影響で皮脂の分泌が盛んになっている為、

頭皮中の額や眉毛の辺りにフケのような瘡蓋状の湿疹が出来ます。

生後4ヵ月頃には徐々に治まり始め、良くなっていくと言われています。

 

脂漏性湿疹の症状と特徴

ジュクジュクとしていて、痒みはないのが特徴です。

乾燥湿疹に限らず、ベビーローションでの保湿は赤ちゃんの肌のバリア機能を高めてくれます。

乾燥による痒みやひび割れ、乳児湿疹をはじめとするあらゆる肌トラブルに効果的です。

 

また、赤ちゃんのアトピー性皮膚炎の発症にも

乾燥肌が原因として大きくかかわっているとも言われているそうです。

 

 

目先の乾燥や乳児湿疹を予防するだけではなく、

将来、健康な肌を作ってあげる為にも、ベビーローションでの保湿はとても有効とされています。

 

保湿を行う前に

まず、ベビーローションを塗る前に大事なのは、

赤ちゃんの肌の清潔を保つことが第一条件です。

 

赤ちゃんはとても汗っかきで、

汚れている肌にベビーローションを塗ったとしても効果はでません。

 

保湿ケアを行う前に、入浴をし、ベビーソープで優しく洗って

綺麗にしてあげることで、肌が柔らかくなり、より浸透しやすくなるので効果が倍増します。

 

 

赤ちゃんの肌ケア(保湿)方法

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入浴後は、赤ちゃんの肌の水分量は急激に減少します。

出来るだけ5分以内を目安に保湿を行ってください。

 

また体をよく拭いて、水分をしっかりとることが大事です。(こすらない)

 

 

 

塗る順序ですが顔の場合は

頬→目の下→口の周り→耳の付け根→首のまわり

身体の場合は

胸→お腹→背中→おしり→両腕・両足→わきの下→指の間としわになっている部分

 

上記の順にしたがって、全身を優しくマッサージをするように

たっぷりとつけて塗ってあげましょう。

 

 

また、ベビーローションは乳液タイプで天然由来成分を

使用しているお肌に優しい低刺激タイプのものを使用しましょう。

 

 

赤ちゃんのデリケートな肌には、乾燥対策は必要不可欠。

ベビーローションの使用を上手く活用し、効果的に保湿してあげることで、

成長してからの肌トラブルに関しての悩みも軽減すると思います。

 

ベビーローションを塗ってあげる時間をスキンシップのひとつとして、

楽しみながら行ってみてください^^