こんにちは、さくらです。

2歳の娘を育てています^^

 

ある日突然赤ちゃんの顔にニキビが…なんてことありますよね。

そんな時、とても不安になることと思います。

 

 

 

私の娘も肌がとてもデリケートなので、

顔だけにぶつぶつが出てくることがたまにあるんです。

 

そんな時すぐ消えないととても不安になります。

 

みなさんもそうかと思います。

 

そこで、ニキビと湿疹の症状の違いや原因と対処法を紹介します。

 

ニキビと湿疹の症状の違いとその原因

%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b93

ここでは赤ちゃんによくみられる三つの症状を紹介します。

 

新生児ニキビ

よく聞く新生児ニキビ。新生児ニキビとは

生後一週間~数か月程で発症すると言われています。

 

大人と同様に額や頬などに現れ、時には顔全体に広がる事もあります。

 

その原因はお母さんの母乳の脂質や糖分などが原因で

肌の表面や毛穴に溜まり、発症すると言われています。

 

 

脂漏性湿疹(しろうせいしっしん)

赤ちゃんにできる湿疹で多いのは脂漏性湿疹です

生後4ヵ月までに多く発症し、顔や頭部に黄色の瘡蓋が出来ます。

 

その原因は新生児ニキビと同様、

お母さんの母乳には脂質や糖分が多く含まれているため

過剰分泌された皮脂が赤ちゃんの肌表面や

顔の毛穴に溜まってしまうことが原因で発症すると言われています。

 

 

アトピー性皮膚炎

乾燥して粉をふいた状態になったり、顔や耳、首などにも

赤いカサカサやブツブツなどが見られるようになり、痒みを伴います。

 

また、頭皮が乾燥し、ふけのようになるケースもあります。

また、季節によって症状が変化し、夏には症状が軽減する場合もありますが、

冬などの乾燥した日や毛糸素材の衣類を着て、汗をかいた際などに悪化します。

症状のピークは、生後5~6ヵ月と言われています。

 

アトピー性皮膚炎の原因は

未だに明らかにされてはいませんが、

ハウスダスト等のアトピー因子によって症状が発症すると言われています。

 

 

赤ちゃんの顔にできたぶつぶつは不安になるとは思いますが、

下記に対処法などをまとめてみましたので、参考にしてみてください。

 

 

ニキビや湿疹の対処法

 

清潔を保つ

 

脂漏性湿疹と新生児ニキビの対策になります。

ボディーソープをよく泡立てて、その泡で優しく洗い、余分な皮脂などを流してあげましょう。

 

汚れた皮脂が固まっている場合、手やガーゼなどを使い、

こすらずに泡で優しく洗いましょう。※絶対にこすらず、洗い過ぎには注意。

 

肌がデリケートな赤ちゃんは、こすりすぎると傷ついてしまうので、

優しく洗うことを心がけてください。

 

アトピーの原因となる物を取り除く

ペットを飼っている場合は、近づけないようにしてください。

場合によっては実家に預けたり等の対策を考えましょう。

 

たまごや小麦粉、蕎麦等の食べ物が原因の場合

母乳を通してアレルギーが出ることもあります。

 

母乳をあげるお母さんがその原因となる物を摂取しないようにしましょう。

ただし、必要な栄養はきちんと摂取してください。

 

ハウスダストが原因要素大

%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9

こまめな掃除を行い、空気清浄機を活用しましょう。

床は絨毯ではなく、フローリングにするなど埃やダニを繁殖しないようにするのも効果大です。

 

また、痒みを伴う場合、赤ちゃんが自分の肌を思いきり掻いてしまうことで、

爪で傷付けてしまう場合があります。

爪が伸びたら、なるべく早めに切るようにしましょう。

 

病院へ行く

ジュクジュクがひどい場合は、早めに病院へ行きましょう。

 

アトピー性皮膚炎の原因は、病院へ行くと詳しく調べてくれますので、

困った際は、早めに医師に相談し、診てもらうことが大切です。

 

まとめ

多くの場合は、成長するにつれ綺麗な肌になっていきます。

 

上記にまとめた症状の特徴や違い、原因や対策などをぜひ参考にしてみてください^^

 

また、不安になった場合には、まず早めに病院を受診し、医師に相談することをお勧めします。