管理人のさくらです^^

ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

 

お肌がデリケートな赤ちゃんにとって、

湿疹や汗疹が出てくることはさほど珍しいことではないと思います。

 

 

ですが、お母さん達にとってはそれが何の原因によるものなのか、

どう対処したら良いのかなど不安になることも多いと思います。

 

 

私は人一倍娘の肌に対して神経質になっているので

少しの肌荒れでも悩んでしまいます。

 

赤ちゃんの湿疹には【ダニ】に刺されてできてしまうものもあるようです。

怖いですよね(/_;)

 

ダニに刺されて腫れている場合

悪化すると違う病気にもなりかねないので怖いですよね。

 

 

 

しかしほとんどのママさんは赤ちゃんに湿疹が出来ていても

それがダニに刺されて出た湿疹なのかよくわからないと思います。

 

本日はダニに刺されてできた湿疹の特徴と対処法をまとめました。

 

 

ダニ刺されによる湿疹の出方と特徴

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蚊に刺された時の痒みと違い、すぐには痒みを感じることはありません。

大抵の場合、6~8時間程経過してから、急に痒みを感じるようになってきます。

ダニ刺されからくる痒みは、だいたい一週間から長い場合だと二週間ほど続きます。

 

 

ダニに刺されると赤い湿疹が出てきます。

大きさは0.5~1センチほどです。(身近な物で例えるとすれば、五円玉の穴の大きさ程度)

また、湿疹の中心部分に芯のようなものがあるのが、特徴のひとつです。

 

 

湿疹が出てくるのは、だいたい刺されてから8~24時間後程です。

また、個人差もありますが、蚊に刺された場合と比較すると

はるかに越えるほど強い痛みに襲われるそうです。

 

 

 

痒みや赤い腫れなどが一週間以上続いた際は、ダニに刺された可能性が高いと言えるでしょう。

しゃべれない赤ちゃんの場合よく観察してあげてくださいね。

 

注意が必要な症状と対処法

 

腫れている時は、悪化している可能性があります。

熱をもっていたり、腫れてジュクジュクしている場合などは、治るまで長引くケースが多いです。

 

熱をもっている場合は、温めるより冷やした方が効果的です。

 

 

強い痒みがある場合、気にして掻き壊してしまうケースが多く見られます。

掻き壊してしまうことで、細菌が入り、悪化にも繋がってきます。

 

そんな時は冷やした濡れタオルやガーゼなどをあててあげることで、痒みが少し落ち着きます。

また、どうしても触ってしまう場合などは、流水で流してあげると痒みが治まりやすいです。

 

 

患部のケア

湿疹をみつけた場合は、清潔を心がけてください。

汗やよだれなどが付着したままでいると、ホコリなどが付き、不衛生になります(特に顔)

 

清潔にしておくことで悪化を防ぐことができますが

以下の3つを心がけてください。

 

・流水で患部とその周辺を優しく洗い流す

・流した後は、肌触りの優しい素材のものでポンポンと軽く水分をとる

・赤ちゃんの爪は短く切り、患部を傷つけないようにする

 

 

やってはいけない3つのこと

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・汚れているままの手や伸びた爪で触れる

(汚れている手や指には雑菌が多くいます。その雑菌が侵入するきっかけとなりやすいのです)

 

・熱湯をかけない

(熱湯は患部を刺激しやすい為、逆効果になります)

 

・湿疹を潰す、押すなどの行為

(湿疹を押したり、潰したりすることで余計に肌が荒れて悪化の現認もなります)

 

 

大人は、虫刺され用の市販薬、軟膏や液体の物を使用してもとくに問題ありません。

ですが、赤ちゃんの場合は、肌がとても弱くデリケートな為、大人用だと刺激が強すぎます。

その為、大人用の使用はお勧めできません。

 

 

薬局などで市販の物を購入する際は、低刺激の赤ちゃん用の物を選んでください。

少し様子をみたい方や病院が休みですぐにはいけない方はそちらがオススメです。

 

 

まとめ

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ダニに刺されるということに関して、不衛生というイメージを持っているお母さん達が多いと思います。

ダニに刺されることで自宅が不衛生なのだと思われたら恥ずかしいという考えも浮かびます。

 

 

ですが、ダニは家庭だけでなく、様々な場所に生殖している為、外出先などでも刺されることもあるのです。

 

 

赤ちゃんがダニに刺されたから、自宅が不衛生だとも考えにくいので安心してください。

それよりも悪化し、細菌が入り、違う病気にもなりかねませんので早めに受診した方が良いでしょう。

 

 

 

ダニ刺されは蚊と違い、痒みが強く腫れるため、お子さんもとても辛いと思います。

そんなお子さんをみるのも母として辛いものがありますよね。

 

 

 

しかし、赤ちゃんは体温が高く汗をかきやすい上に肌が柔らかい為、ダニにさされやすいのです。

刺された場合には、早めにケアをし、病院受診をしてくださいね。

 

 

最後までお読みくださいましてありがとうございました。