アロベビーミルクローションアトピー

こんにちは、さくらです^^

2歳の娘を育てるママです。

 

娘が2~3か月ころでしょうか、

まだ赤ちゃんというころの腕が

とーってもムチムチ。

 

腕に輪ゴムを巻いているような感じ?

ぷにぷにしていてかわいいな~と思っていました^^

 

【ちぎりぱん】とか【クリームパンナちゃん】が流行りましたよね 笑

 

これはむくみというかお肉のせいですね 笑

 

このお肉のせいで

赤ちゃんのむくみって気づきにくいんですよね。

 

赤ちゃんのむくみなんて普通のことじゃないの?

と思う人もいるかと思います。

 

逆に不安になっている方もいると思います。

 

そこで、むくみを引き起こす理由と

とれる時期などを紹介します^^

 

赤ちゃんがむくみを引き起こす原因(理由)

 

生後間もないころの娘はむっちむち。

 

私自身、娘のむくみにはあまり気付きませんでした(^^;

赤ちゃんってこんなもんだろうと思っていたので。

 

でも自分の母親に生後一か月の頃

『むくんでるわね~』と言われて『はっ』としました。

 

自分では気にしていなかったことを

ほかの人に指摘(心配?)されるとなぜか不安になりますよね。

 

うちの母は悪気はないのでしょうが

思ったことをすぐいうので(^^;

 

赤ちゃんは腎臓機能が適応できないことで、

むくみが起こりやすいそうです。

 

また、赤ちゃんには私たちにはわからないくらいの

ストレスがかかっています。

 

ストレス対処の為に尿を出すことを抑えてしまい、

尿が出しにくくなっています。

 

徐々に外での適応が進んでいくことで、

腎臓が働き始め、尿の量が増えてくると、むくみは落ち着いていきます。

 

 

赤ちゃんのむくみがとれる時期

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産まれたばかりの赤ちゃんは一年近くも羊水の中にいたので

体中がパンパンな状態にあります。

数日すると尿や汗などで体の中にある余分な水分は抜けていき、スッキリしていきます。

 

ただ離乳食を始めるとむくみが起こりやすくなることもあります。

 

基本的に朝むくんでいても午後になったら

すぐ引くようなむくみは特に問題はありません^^

 

むくみから考えられる病気

 

酷いむくみが長く続くようなら、あまり考えたくはありませんが

病気の疑いもあります。二つほど紹介しておきます。

 

急性腎炎(きゅうせいじんえん)

正式には、急性糸球体腎炎(きゅうせいしきゅうたいじんえん)と言います。

 

糸球体腎炎とは、糸球体の血管に病変が起き、

血尿や蛋白尿などの異常が急に現れ、

その結果、浮腫や高血圧などを引き起こす病気です。

 

急性腎炎は4~5歳の年齢の子供たちがかかることが多く、

男の子に多い傾向があります。

 

急性腎炎が発症する2週間前に溶連菌による

扁桃炎や膿皮症などに感染することがあります。

 

症状

むくみと肉眼的血尿などの症状が出ることで

病気の可能性がでてきます。

むくみはまぶたや下肢に強く見られ、

酷くなると全身にむくみが見られるようになります。

まれに高血圧の影響で痙攣や意識障害などを引きおこすことがあります。

 

むくみの症状などが出てから7~10日間は

腎臓機能低下による高カリウム血症と高血圧が起きやすくなり、

最も危険な時期といえます。

 

ネフローゼ症候群

腎臓に直接の原因があり、発症する特発性ネフローゼ症候群が9割を占めます。

その大半は腎臓の組織にほとんど変化がないとのこと。

 

2~6歳に多く見られます。

再発する例が多いですが、将来慢性腎不全になることはありません。

 

症状

排尿時に大量の蛋白が出る病気で、低蛋白血症や浮腫・むくみなどが見られます。

 

まとめ

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赤ちゃんは全身のほとんどを水分が占めており、

代謝が少し滞っただけでもむくみは起こります。

 

しかし、病気の可能性がある場合は

そのむくみが酷くその他の症状も出てきます。

 

上記にも記載していますが、朝むくんでいても、

半日ほどですぐ引くようなむくみはほとんど問題がないようです。

 

ですが、酷いむくみが1日以上続くようであれば、

早めに病院受診されることをお勧めします。

 

 

また、大人と同様、赤ちゃんもストレスや疲労などが重なると内臓に影響します。

病気でない場合は、歩き始めることで運動量が増えていき、

むくみが起こりにくくなってきますので注意してください。

 

最後までお読みくださいましてありがとうございました。