こんにちはさくらです。

現在2歳の娘の育児しています^^

 

このブログを立ち上げた理由は、

周りには子育てに奮闘するママ友に囲まれて、

日々めちゃくちゃ沢山の情報が飛び交っています。

 

 

どこで仕入れてくるのか、ママ友の情報量ってすさまじい…^^;

 

 

そこで、「これらの勝手に入ってくる知識の嵐を他の方にも紹介できないか」

と思い、当ブログを開設することになりました。

 

 

 

(もう一つの理由は子育てで家にいる時間が多くなり、

ネットに触れる機会が増えたからです^^;)

 

 

自分が赤ちゃんを産んで改めて実感しましたが、

赤ちゃんって生後の数ヶ月で

すべてが決まると言われているぐらい何でも吸収します。

 

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アレルギーの有無もこの数ヶ月、何を食べさせたか、何に触れあったかが

大きく影響するらしく…

「え、この数ヶ月ってかなり重要なんだ…これは色々と情報取集しなきゃ」

って思ったわけです。

 

 

私が娘を生んだことで一番神経質になっているのが

肌トラブルについてです。

 

このブログでも赤ちゃんから乳幼児の肌トラブルについての

情報をメインに書いています。

 

その理由を紹介します。

 

管理人さくらが子供のころに経験した苦い思い出

 

現在34歳の私ですが、子供のころ(赤ちゃん~小学高学年まで)は

アトピーが酷く、とても嫌な思いをしたことがありました。

 

冬場は特に痒くて痒くて体中掻きむしっていました。

 

腕の内側の関節や首回り、足の関節などが特にひどく

真っ赤になっていたし、時には乾燥が酷く粉をふくことも(^^;

 

 

そんな私を男の子たちは

『アトピーがうつる~!』とからかってくるんです。

 

私はわりと大雑把な性格で男の子とも闘ったりする子でした。

『うるさーい!うつらないわ。ばーか!』と

言い返したりしていましたね。

 

皮膚科には常連で薬がなくなるたびに行っていました。

 

 

私の母が意外とずぼらで、痒がっている私を心配はしていたのでしょうが

赤ちゃんのころからそこまでしっかり保湿などのケアはしていなかったようです。

まぁ30~40年前は情報収集なんて限られていましたしね。

 

 

母は皮膚科からもらった薬を塗れば治る!と思っているようで

処方された薬の名前やどんな薬なのかも覚えていません。

 

私も当時保湿などのクリームを塗ったりはせず薬だけに塗っていた記憶があります。

母は結構なテキトウさです(;^ω^)

 

私のアトピーは中学生ごろからよくなり今ではきれいな肌を保っています。

 

アトピーは大体の人が大人になるとよくなると言われています。

 

それでも小学生のころ馬鹿にされた記憶は今でもはっきり残っており

娘にはこんな思いをさせたくありません。

 

そのため赤ちゃんのころからの肌ケアには

人一倍神経質になっています。

 

 

出産前から情報収集は徹底していたのに・・・

 

もちろん出産する前から新生児にとって重要なものは

色々と取り揃えていましたし、“準備万端”のつもりでいましたが…

 

 

気をつけていたつもりでもどうしても

あせもが出てしまったり、湿疹が現れたり…

 

赤ちゃんの肌って思っていた以上に

めちゃくちゃデリケートなんですよね。

 

 

 

ママ友にも相談したところ、同じような悩みを抱えている人は多かったです。

皮膚がたくさん剥けてしまう赤ちゃんもいました。

 

 

 

中には「ウチの子はまったく肌荒れしないし、あせもも出ないよ~」

という頑丈な赤ちゃんを持つ友人もいたんですけどね^^;

 

 

こればっかりは赤ちゃんの体質も影響するみたいです。

 

・あせもや湿疹が頻繁に出てしまう

・顔を自分で引っかいてしまって赤くなってしまう

・しわの間が赤くなってしまう

・目やにがたくさん出る

・頭に黄色いかさぶたが出来てしまう

 

 

悩みを挙げればキリがありませんが、

肌に関するトラブルを抱え込んでいるお母さんは多いはずです。

 

 

対策方法としては、ベビーローションなどを使った

毎日のスキンケアや生活習慣に気をつけるしかなく、

「これが絶対良い!!」

っていう方法は無いんですよね。

 

 

それでも私が実際に使ってみて効果的だったローションや

肌トラブルの解決法、子育てするうえで気を付けることなどを

このブログで紹介していきたいと思います。

 

 

よろしくお願いいたします^^